「わあ、これがハチミツの味」

「スプーンですくって そのまま大切に味わいたくなる」

「8beesのれんげ蜜は特にお花の香りが高いと思う」

「花の香りが心地良い」

「つんとくる香りや甘さがなくてやさしいはちみつ」

「ラベルや箱のデザインも愛らしく気軽な手土産に重宝です」

8beesのこだわり1

100%花の蜜だけ

ミツバチの巣箱から一番はじめに採れる蜜を「一番蜜」と呼びます。実はこの一番蜜には、ハチのえさとして人工的に与える「砂糖水」が混じっているのをご存知でしょうか?純粋な「100%、花の蜜」のはちみつにこだわる吾野さんは、採蜜量が減るのを覚悟で、手間をかけて一番蜜を取り除いています。このこだわりが、個性豊かな花の香りと豊かな風味を生んでいます。また、召し上がったあとの後味がすっきりしているのもこのためです。

8beesのこだわり2

「その花ならでは」の風味がきわだちます

「その花ごとの味の違いを、できるだけビビットに感じてほしい」と考える吾野さんは、香りと純度の高い蜜にするためにさまざまな工夫をこらします。たとえば、花の咲くたったの2週間ほどのうちに、満開の場所から満開の場所へ、ハチの巣箱をトラックに積んで何往復もして移動させるのです。しかもこの移動、日中に活動するハチが少しでも多くおいしい時期の蜜を集められるようにと、ハチの寝静まる夜中に徹夜で行うほどのこだわりです。

8beesのこだわり3

風味も酵素も、生きています

市販のはちみつの中には、結晶を効率的に溶かしたり糖度を増したりするために、高温加熱処理をされたものもあります。でも50〜60℃以上の加熱をすると、はちみつの酵素は死滅し、ビタミンやミネラルは損なわれ、風味も落ちてしまいます。できる限り自然のままの味わいを大事にする吾野さんは、瓶詰め時など加熱が必要なときでも、しっかりと溶けて、かつ風味を損なわない、ぎりぎりの温度を保って低温処理をしています。

※結晶とは、保存温度やはちみつ内の成分バランスによって白く固まる現象のこと。品質には問題なくお召し上がりいただけます。

純愛媛産のほんもののはちみつの味をお届けします

8bees専属養蜂家 吾野真史さん

1966年、愛媛県生まれ。義父の代から40年近く続く養蜂業を受け継いで養蜂家となる。伊予市では5人ほどにまで減ってしまった養蜂家の一人。「大切なミツバチたちが集めてくれた蜜を分けてもらうんやけん、本物のはちみつの味を味わってもらいたいんよ」という思いから、100%花の蜜だけの香りと純度の高さにこだわったはちみつづくりをしている。社団法人日本養蜂はちみつ協会愛媛県養蜂協会副会長、四国地区養蜂研究会理事。