パンと楽しむ

王道のパンとの組み合わせ。フランスパンやパンドミなどパン自体にくせがないときは、個性あるはちみつの香りや味を存分に楽しむのがおすすめです。逆に、しっかり小麦の味のするカンパーニュや酸味のあるパン、ナッツやドライフルーツ入りなど風味豊かなパンにはくせの少ないはちみつを合わせると、それぞれの味を引き立てあってくれます。オリーブオイルやバターなどをプラスすると、また違った香りや風味の広がりが楽しめます。

紅茶と楽しむ

手軽なはちみつ紅茶、なんと言ってもその特長は、後味がすっきりしていること。お砂糖を入れた紅茶とはかなり異なる後味ですので、ぜひお試しください。はちみつを入れるタイミングは、香りと風味を生かすため、おいしい紅茶を入れたらいちばん最後に。はちみつの酵素やビタミン・ミネラルをより生かしたい方は、40〜50℃に冷ました紅茶に溶かし、アイスティーなどでお楽しみください。

チーズと楽しむ

チーズの塩味とはちみつの甘みが、えも言われぬハーモニーを生み出します。ブルーチーズやシェーブルなど、少しくせのあるチーズにあえて個性的なはちみつを合わせると、それぞれの旨味が引き立ち、香ばしさや食べやすさが生まれます。フレッシュタイプやモッツァレラのようなくせのないチーズは、合わせるはちみつによって表情が変わるので、お好みの味を見つけてみてください。お気に入りのワインと一緒にどうぞ。

デザートに合わせて

はちみつをソースと考えて、シンプルにヨーグルトやアイスクリーム、パンケーキやフレンチトーストにかけると、はちみつの香りと味わいが楽しめるデザートになります。お菓子づくりや果実酒に使っても、まろやかで深みのある甘みが生まれて、やさしい味に仕上がります。また、はちみつのカロリーは、白砂糖と比べて約75%。カロリーを押さえて甘みをプラスしたいときにも役立ちます。
※出典:五訂日本食品標準成分表

もちろんそのままでも

はちみつの成分は、ブドウ糖と果糖という糖分が約70%を占めています。これらは、これ以上分解されない単糖類という糖分なので、体内に入ると短時間で吸収され、胃腸に負担をかけずにエネルギーに変わる特長があります。まだ少し眠たい朝にパワーチャージしたいとき、ちょっと疲れたなというとき、アクティブなスポーツの前などに、スプーン1〜2杯のはちみつを、ぜひお試しください。

はちみつをより楽しんでいただくために

  • ・はちみつは、1歳未満のお子さまへ与えないようにしてください。
  • ・はちみつは、その性質上、保存温度やはちみつ内の成分バランスによって白く固まる「結晶」という現象が起こることがあります。品質には問題なくお召し上がりいただけます。

写真

大切なあの人に

8beesの特別な味のはちみつを、大切な誰かに贈りたくなったら。いろいろな種類のはちみつを楽しんでいただけるようSサイズ瓶を詰め合わせる、ギフトボックスをご用意しています。ケーキ箱を思わせる3つ入り、コレクションボックスのような木箱に8つ入りの2種類。大切なあの人を思い浮かべて、選んでみてください。

ギフトボックスはonline shopと
8bees cafeでお買い求めいただけます。

結晶の溶かし方

イラスト

  • 1.大きめの鍋に、水を入れて底に割り箸を敷きます。
  • 2.その上に、瓶のふたを開けて瓶ごとはちみつを入れ、水の状態から徐々に加熱していき、50〜60℃で湯煎をします。(急に熱い湯の中に入れると、瓶が割れる可能性がありますのでご注意ください)
  • 3.流動体になるまでかなり時間がかかりますが、完全に溶けたら湯から取り出します。溶けない場合は時々かき混ぜてください。
  • 4.ゆっくりと自然冷却させます。(急に氷水などの冷水に入れると、瓶が割れる可能性がありますのでご注意ください)